ベースボードの機能

 ベースボードはブロックを固定すると同時に、ブロックに3V電源(裏面に単三電池ボックス)、GND、クロックを供給します。クロック発振機能(1Hzから50KHz)、4桁数値表示機能、スピーカドライブ機能、3chの定数値出力機能、スイッチ入力機能、ブロックの機能切替機能など、回路動作に必要なハードウェアをコンパクトに納めています。

  1. 入力用スイッチとしての役割の他に、ベースボードの各種パラメータ設定に使います
  2. ペースモードの動作モードを切り替えます
  3. 主に比較器の入力用の定数値を発生します(3ch独立)
  4. スイッチ1のOn/Offレベルが隣接ブロックに入力されます。ジャンパで飛ばすことも可能です
  5. スイッチ2のOn/Offレベルが隣接ブロックに入力されます。ジャンパで飛ばすことも可能です
  6. ブロックの機能切替用の特殊領域です
  7. ブロックが装着可能な領域です。ブロック切替領域を除く両面で最大48個装着できます
  8. ボードに共通のクロック信号は、ジャンパ線で別ボードに接続することが可能です
  9. ここに入力された周波数パルスでスピーカーをドライブします
  10. 数値表示用の2つの入力ポートです。
  11. 電源スイッチです。モードスイッチを押しながらONするとブロック機能切替モードになります。
  12. マイクロスピーカです。
  13. 4桁の7セグメントLEDで2桁毎に数値を表示します。